iPod touchとiPod nanoの違い。両者を使ってみた視点から。

今や、Apple社の製品と言えば最初に出てくるのはiPhoneやiPadでしょう。でもちょっと待って欲しいのです。初代のiPodを知る世代ではApple社の製品と言えばやっぱりiPod touchだったり、iPod mini、そしてiPod nanoではないでしょうか?あまり語られるのことのないiPod touchとiPod nanoの違いを両社を使ってみた視点から比較してみまました。

iPod touchがiPod nanoよりも優れている点

WiFiが利用できること

やはりこれが最も大きいと思います。WiFiが利用できるということは、ネットワークの中ではiPhoneと同様の使い方が可能になるということです。たとえばAppleストアからユーティリティやゲームのアプリをダウンロードしたり、通話アプリを使って通話をすることも可能になります。Skypeあたりは通話アプリの代表的存在ですよね。

また現在のiPod touchではiOS8が搭載されているため、iPadと同様の使い方が可能です。つまり、ブラウザーを使ったネットサーフィンはもちろんのことFacebookやmixiといったSNSに参加することも可能です。

特におすすめの使い方はお使いのパソコンとの「同期処理」ですね。ケーブルが不要ですので面倒な設定はいりません。

iPod nanoが優れている点

一方で、iPod nanoが優れている点というのもあります。もっとも優れている点というのは「軽量であること」です。現在もっとも新しいnanoでは31グラムしかありません。私が持つモデルでも40グラムほどです。これの意味するところは、nanoはスポーツ向けであるということです。

実際、nike+などのフィットネスアプリが予め搭載されておりスポーツをした後の記録をiTuneで管理することが可能です。電池の持ちも比較的良いので、フルマラソン程度であれば使用し続けることが可能でしょう。

最後に

iPod touchとiPod nanoの違いを両者を使ってみた視点から比較してみました。そもそも製品が目的とするシチュエーションが違うのだということをお分かりいただけたと思います。